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バス用品とは、スポンジ・ボディタオル・ボディブラシ・風呂マット・風呂ふた・簀の子などの浴場で使用する日用品のことを指します。
スポンジは、本来は水生生物の海綿動物、特に加工して入浴用などに用いられるモクヨクカイメンおよびその加工品のことである。天然の海綿加工品を模して合成樹脂などで作られた人造のスポンジがある。
体を洗うためのタオル。大きさはフェイスタオルと同じぐらいで、石鹸やボディソープを付けて使う。素材は主に、麻・綿・絹・ナイロンなど。素材によって泡立ちや洗い心地がちがう。
用途はボディタオル同様、体を洗う際に使用する。タオルではなくブラシ状のもの。日本では使用している人は少ない。
浴場の床に敷くマット。
浴槽にお湯を溜めた際に、湯温が下がらないように浴槽にふたをするためのもの。様々な形のものがあるが、一般的に多いのがふたの表面が凹凸の繰り返しになっており、収納時には巻き、使用時には広げるタイプのものがある。
すのこ(簀子、簀の子)は太い木の横板に薄い木の板を打ち付けたもの。滑り防止のため風呂場の床に敷いたり、梅雨時には収納物のカビ発生予防のため押入れの内部に入れて使われている。最近は布団の下にすのこを敷いたすのこマット「すのこベッド」も登場している。またパソコンやゲーム機等の冷却効率向上を目的とした、アルミニウム製のすのこなども存在する。木は水気を吸い取るので、このようなすのこが湿気の多いところで重宝がられる。すのこの材質は主にひのきが使用される。ひのきは水気に強く、材質強度に粘りがあるため割れにくいと言われている。